2019ss

benchのタッセルベンサン レビューとサイズ感!世界に誇る日本の「ベンサン」!

ベンサンの私物紹介記事です

 

 

ワクワク

 

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何かな何かな?☺️

 

 

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ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

 

 

便 所 サ ン ダ ル

 

 

👆👆👆💃💃💃買えたよ~~~~~~🕺🕺🕺👆👆👆

 

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奈良発信の、今最も熱いブランド「bench」より、ベンサンです。

その道40年の熟練職人が作り上げた一流のサンダル、ご覧あれ…。

 

「便所サンダル外で履くの?間違えてそのまま出てきた人じゃん」と思われるかもしれませんが…。

 

これが履いてみると意外と悪くない。

なんならローファーっぽくも見えます。

 

便所サンダルの「便所」の部分に引っ張られて「変!」と思ってしまいますが、一つの「靴」としてみると圧巻のクオリティなんです😎

 

bench BENSAN-D TUSSEL

 

 

bench (ベンチ) [BENSAN-D TUSSEL]

 

 

こちらキルトとタッセルのついたベンサンです😎

 

去年から発売されていましたが、各メディアにも取り挙げられ人気大爆発🔥🔥🔥

どこを探しても売り切れに次ぐ売り切れで、ついにはメルカリで1万円以上で取引もされていました。

 

僕も一応前々から知ってはいたんですが、取扱店舗の少なさとその人気の高さから実際に見ることができなかったんですよね…

 

今回は実物を見ることができたので、満を持して購入です☺️

 

選んだ色はブラック、使い勝手を考慮しました。

一見モード系っぽいので、黒の靴下と合わせたりして、夏場のモード系ファッションに使っても合いますね。

 

他カラーも大変魅力的だったんですが、あまり奇抜な色を選ぶと「便所サンダル感」が強く、コーデが難しくなるかと思い断念。

 

新色のホワイトやネイビーもかなり魅力的だったのですが…少し目立ちすぎるかなということでやめておきました。

ブラックだとソリッド🕴な印象なので、便所サンダル感も少なく、コーデの難易度も低いかなと。

 

ちなみに去年はホワイトベージュのカラーもあったらしいです。

僕はベージュ大好き人間なので、今年もあればそっちにしようかと思ってたんですけど…なかったですね😂

 

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ボディは加工を施したPVC素材でできており、柔らかくてひんやりとした感触👏

夏にピッタリですね🌻

 

PVC素材は匂いがつきづらく、蒸れても菌が増えないため、雨の日🌧に履いても安心です👌

元々トイレでの使用が想定されているため、抗菌力が素晴らしいですね。

 

 

キルトタッセルの部分はレザーで作られています。

磨くと光って、長く使っていると柔らかくなって光沢✨が増すので、経年変化も楽しむことができます

 

コバ処理もそこそこ綺麗にされていますね

安価製品にありがちな「余った革が飛び出してる」「断面がボロボロ」ということはありません。

 

形も、トゥがしっかりと上を向いており、足に沿うような形に👀

歩いていても疲れが出にくく、サンダルでは比較的歩きやすいです…👣

 

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内部も足の形にしっかりとフィットするように設計されています🙆‍♂️

つま先や土踏まずの部分が少し盛り上がっており、足の隅々までしかっかりとフィット🤝

カチッと音がしそうなくらいピッタリとハマってくれるので履いていても気持ちがいいですね。

 

さらに靴の奥側にはつぶつぶがついていて、歩いているときに足が抜けないよう配慮されています。

 

大変素晴らしい設計です…🥺

こうして足の内側だけとっても、すごく拘って作られていて本当に驚きの連続です

 

 

ちなみに、わりと厚底です☝️

長さ3㎝あるので、気持ち身長も盛れます👡👆👆

僕みたいな低身長はこの3㎝が印象を大きく左右するので、ありがたいです😌

 

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裁縫もとても綺麗。

結構硬い素材なので縫うのは大変だと思うんですが、等間隔で細かく縫われています。

 

 

こうやって購入してレビューしてて感じたんですが、日本の便所サンダルってメチャクチャ考えられて作られているんですね。

便所サンダルをこんなにまじまじと見るのは初めてでしたが、こんなにしっかり作られてるのか…と驚きました。

 

本当に便所サンダルってすごいですね。

物を通して職人さんの情熱が伝わってくるようで…。

 

こうしたものこそ、長く使い続けることができるものだなあと感じます。

 

価格は約6000円と、便所サンダルとしては高く感じますが、これだけ技術の詰まった「靴」と考えれば、とてもお得に思います

昨年完売したのも納得です。

 

サイズ感

 

サイズ感についてですが普段ニューバランスを26.5㎝で履いている僕でXXL(26.5~27cm)を選びました。

 

XLサイズ(25.5~26㎝)がピッタリだったんですが、店員さん曰く「ジャストサイズだと足が痛くなりやすい」とのことだったので少しゆったりめのサイズを買いました。

 

レザーやスエードのシューズは伸びますが、こちらはバリバリのケミカルシューズで、履いていても伸びたり馴染んだりしないので…。

 

 

履くと踵の部分が少し余りますが、分厚い靴下を履くとピッタリになるので、春秋も履くことを考えるとこのサイズを選んで正解でした。

見た感じも少し大きいほうが見栄えがよかったので、ちょうどよかったですね🙆‍♂️

 

 

最後に

 

今回買ったベンサンの紹介でした。

 

便所サンダルを普段着にって、非常に面白い試みですよね。

海外展開も視野にいれてらっしゃるようで、特に海外の方は便所サンダルの固定観念がないので広まりやすいのでは?とのこと。

 

ぜひとも、日本が世界に誇れるこの文化を広めていってほしいですね。

 

 

ちなみに、今回はキルトタッセルのタイプを紹介しましたが、他タイプもあります。

刺繍入りとか、ダブルモンクとか、まさにベンサンなやつとか。

 

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出典:https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/shoes/19093610014310

 

ジャーナルスタンダードの別注ではコインビットローファータイプのものもあります。

こちらはよりモードな雰囲気で面白いですね。

 

 

便所サンダルということで、最初に見たときは少し戸惑いましたが、なんやかんや買ってよかったな〜と思います!

 

丈夫でオシャレなサンダルを探すと物によっては何万円とするので、お財布的にもよかったですね。

 

とてもオススメな品なので、ぜひ一度見てみてください!

 

お読みいただきありがとうございました。