2020SS

おすすめのワッチキャップ5選!メンズににおすすめのコスパニット帽あつめました

 

おすすめのワッチキャップをガチで探してきました。

探すことだいたい20時間。

良コスパから、各コーデに合うものまで探してきました。

ワッチキャップとは?

海軍が付けてたウールのキャップのこと。海軍の見張りが被っていたので、ワッチキャップ(watch cap)と言います。

ミリタリーアイテムなので、ストリートファッションによく使われます。

ビーニーと違い、防寒やケガ防止のために折り返しがあるのが特徴です。

RACAL(ラカル)

RACALとは

出典:https://zozo.jp/shop/rays-store/goods/26282905/

2003年に始まった、日本の帽子専業のブランドです。

デザインはシンプルで、合わせやすいものが多いです。

特筆すべきは、そのコストパフォーマンス。

すべて日本製でありながら、価格はなんと4000円。

ベーシック+高コスパ。色んな意味で、手の出しやすいブランド。

RACAL ROLLKNITCAP

かなり使いやすいワッチキャップです。僕も2つ持ってます。

浅めの作りで、頭にピッタリ張りつくシルエット。まさに定番のワッチキャップです。

 

ポイントは、この絶妙なウネの幅。太すぎず細すぎずの良いバランスです。

ワッチキャップは基本、柄がありません。なので、ウネ幅によって印象が変わるんですね。

ウネ幅は基本、太いとカジュアルになって、細いとキチっとします。

ラカルのキャップはこの塩梅がすごく絶妙。太すぎず細すぎず、カジュアルすぎないけど、キマりすぎない。

ゆえに、他のコーデを邪魔せず、きれいめ~ストリートまで使いやすい。

かなりベーシックなんですが、探すとなかなかない逸品です。

絶妙なウネ幅で使いやすい。特にこだわりがなければ、これがおすすめ。

ちなみに2種類あります。

ウネが少し細いものと

少し太いもの。

 

少しだけ見た目に差が出るので、自分のファッションがカジュアルかキチっとか、どっちに寄っているかで決めるといいです。

僕はどっちもするので、両方持ってます。

ちなみに、ウネが細いほうは浅めに作られてるので注意です。(頭のサイズによっては、脱げやすい)

しつけ糸を切れば調整可能ですが、糸を切りたくない人は気を付けてください。

LEUCHTFEUER(ロイフトフォイヤー)

LEUCHTFEUERとは

出典:https://item.rakuten.co.jp/lea-rare/10002449/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

 

ロイフトフォイヤーは、ドイツにあるニットメーカーです。

コンセプトは「丈夫で長持ちする製品を手頃な価格帯で」。コンセプト通り、作られる製品はすべて手作りで丈夫です。

ラカルより安いのに、オールドイツ製+手作りというこだわりよう。

アイテムのバリエーションは少ないですが、その分コストパフォーマンスに優れています。

ドイツのコスパブランド。手作りで温かみのある雰囲気が特徴。

LEUCHTFEUER WALFANGER BORKUM

カラーバリエーション多め。ちょっぴり個性的なワッチキャップです。

ウネの太さは普通~ちょい太くらい。ラカルに近い絶妙な太さで、使いやすいです。

 

ただ、ちょっと民族っぽさがあります。

というのも、編み方が少し違うのです。平面的に編まれているので、あんまりウネに表情がない。

この「表情のなさ」がイスラムワッチに似ているので、ちょっと民族感がある、というわけです。

 

使い回し力はラカルほどではありませんが、より個性的なワッチキャップ。

ベーシックよりはフォークロア系のファッションに合わせるのがおすすめです。

フォークロア(民族)系ワッチキャップ。トレンドのフレアパンツやタイダイ柄と合わせたいときに。

こちらも2種類あります。

浅めのタイプ(WALFANGER)と

普通(BORKUM)の2タイプ。

 

帽子は、浅い(or深すぎる)とストリート感が出ます。

ストリート好きならWALFANGER、そうでなければBORKUMがおすすめです。

RoToTo(ロトト)

RoToTo

出典:http://www.rototo.jp/

 

RoToToは日本の靴下ブランドです。

「一生愛せる消耗品」をコンセプトに、高品質な靴下を生産されています。

『靴下ブランドのキャップ?』と思われるかもですが、元をたどればどちらも編み物。

高品質な靴下を作れるということは、高品質な編み物が作れるということでもあります。

なので、意外にもこういうところは穴場だったり。

靴下ブランドということで、編み目はゆるめ。前2つよりも、少し優しげな印象です。

靴下ブランドのキャップ。ロイフトフォイヤーやラカルよりも、優しげな印象。

RoToTo(ロトト)アランケーブルニットキャップ

上2つに比べて、よりカジュアルなワッチキャップ。

というのも、上にゆとりがあります。頭にピッタリつかないので、カジュアルな印象。

さらに、ウネ幅が少し太めなのもポイント。よりカジュアルな見た目になってます。

さらにさらに、アラン柄。ニットにも使われる柄で、さらにカジュアルなイメージ。

 

優しさ+カジュアル。ストリートというより、きれいめやワークウェアに合います。

ストリート以外の服に合わせたい場合は、こっちがオススメです。

ゆとり+太めウネ+アラン柄で、カジュアルなキャップ。ストリート以外に合わせたいときに。

POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)

POLO RALPH LAURENとは

出典:https://jamtrading.jp/blog/mens/2019/07/05/15864/

 

1968年に始まった、超有名アメリカブランド。胸元のポロマークが特徴です。

デザインは、ヨーロッパのトラッドをアメリカらしくアレンジした、アメリカントラッド。

アイビー・プレッピーの中心的な存在でもあり、日本でも幅広く愛されています。

POLO RALPH LAUREN SIGNATURE MERINO KNITCAP

個人的には、環境に刺さってるワッチキャップ

 

ストリート+きれいめ、まさにトレンドな一着。

きれいめのアイコン的存在のラルフローレン×ストリート要素のあるワッチキャップ。

ポロマークがきれいめの要素を持ちながら、ストリートらしいシルエット。まさに両者のいいとこどり!

 

現在は、トレンドがストリートからエレガンスへと移行中。

そんな時代、いかにオシャレを楽しむかといったら、ストリートの要素を残しつつ、いかにきれいめにするか!

 

これこそまさに、時代にピッタリな一着。

トレンド意識しつつ、ストリートも楽しみたい人にオススメです(逆に、ストリートに興味あるけど、なかなか手を出せない人にも)

まさにトレンドなキャップ。ストリートになかなか手を出せない人、ストリートもきれいめもしてみたい人に。

 

ただコチラ、メリノウール100%なので、夏は厳しいです。 

夏も使えるものが欲しい場合は、ラカルやロイフトフォイヤーがオススメです。

crepuscule(クレプスキュール)

crepusculeとは

出典:https://www.fashion-press.net/collections/5272/

 

ニット専業のドメスティックブランドです。

ニットブランドで10年以上キャリアを積んだ、プロの2人がデザインを手掛けています。

10年もキャリアを積まれているので、クオリティは超一流。

編み目、シルエット、素材感。パッと見でも「これはいいものだ」とわかるクオリティです。

品質・デザイン・コスパ3拍子揃った、スーパーニットブランド。

ちなみにニットはこちらで紹介しています。

https://teisintyo.com/?=2410

crepuscule KNIT CAP

今回、いちばん高級感があるのはコチラ。

一目でわかる、この高級感…。

特筆すべきは、ツヤの多さです。

細長い糸を使っているので、しっかり目が詰まってます。

ニットもそうですが、糸は詰まれば詰まるほど艶が出てるんですね。

クレプスキュールは細い糸を詰めて編んでいるので、他にはない高級感があるというわけです。

 

贅沢なツヤで、カジュアルすぎないワッチキャップ。しっかりキレイ目にもハマってくれます。

ツヤ感が素晴らしいハイクオリティキャップ。トラッドや、大人のストリートスタイルにおすすめ。

おわりに

以上、ワッチキャップの紹介でした

最近では海外スナップで見かける機会も多くなり、ますます盛り上がりを感じます。

 

たしかに、被ると小顔に見えるから使いやすいんですよね。

スポッと被るだけでサマになるので、僕も週3くらいで被ってます。

 

値段的にも手が出しやすいものが多いので、興味ある方はぜひオススメです。

一緒にまんまる頭になりましょう✊

 

というわけで、今回はおしまい。

お読みいただきありがとうございました👏