2020SS

【2000円~3万円】価格別、おすすめのメンズパーカー5選!あの新ブランドも紹介!

 

今回は、実は探してたパーカーの紹介。よくある案件ではなく、僕が個人で集めてきたので、紹介していきます。

ちなみに、僕のおすすめは「urself」2番目にフルーツオブザルームです。

低価格帯 2000~4000円

ユニクロU プルオーバーパーカー

出典:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419545-54#thumbnailSelect

色んな所でおすすめされてる、ユニクロUのパーカー。もはや、パーカー定番といってもいいでしょう。

 

フードの立ちあがりもまずまずで、丈夫で、シンプル。もはや、いうこともないです。数が欲しいんなら、これで間違いなし!

 

ただ、一つ難点をあげると、サイズがジャストめ。今っぽく着たいなら、1~2サイズあげるといい感じになります。(ただ、着丈が長すぎると足が短く見えるので注意してください)

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)
12oz ヘビーウェイト プルオーバーパーカ

fruit of the loom 12oz フード スエット

ユニクロUに比べると、穴場なのがこっち。
アメリカのブランド、フルーツオブザルーム。Tシャツとかが有名です。

 

特徴は、ユニクロUに比べてトレンド感があるところ。
身幅広め、ドロップショルダー、ボリューミー、今っぽいシルエットです。
Uより着丈が短いので、足が短く見える心配もありません。

 

しかも、結構丈夫なのもポイント。

素材に12ozのコットン生地を使用しています。
ozというのは、生地の厚さ。普通は10ozくらいで作られます。最大レベルに厚いので、その分丈夫と。

 

丈夫で安くて、今っぽい。
これがウケてて、都内のセレクトショップなんかでも、扱われてたりしてます。

もともと、パーカーってアメリカで生まれたんですよね。
なんで、歴史がある分やすくて良い物が作れる、というわけです。

 

 

gildan(ギルダン)ヘビーブレンド8oz

GILDAN(ギルダン)8.0oz 50/50 プルオーバーパーカー 

 

今回最安のアイテム。

なんと、一着1980円!ヤススギィ!!!

 

しかも、安かろう悪かろうでもなく。

シルエットが良いです。

フルーツオブザルームほどではないですが、少しゆったりめ。
大きすぎないけど、ジャストでもない…いつでも普通のシルエット。

ウワァ~めっちゃオシャレ…とはならないんですが、「服のこと、そこそこわかってる」という雰囲気は出ます。

 

『ソコソコでいいから、とにかく安いものを!』という場合は、これがいいですね。

ただ、安いだけあって、洗ってると毛玉になりやすいです。
1~2年は持つと思いますが、何年も着るのはむずかしい。

中価格帯 10000~15000円

チャンピオン(Champion) Reverse Weave

ChampionC5-U101 REVERSE WEAVE MADE IN USA

パーカーの元祖チャンピオンの超名作「リバースウィーブ」です。

特徴は、シンプルなデザインとシルエット。
そして、めちゃくちゃ丈夫。

 

簡単に言うと、ユニクロの上位互換です。

そもそも、初めてパーカーを作ったのはチャンピオンです。
いわば、パーカーの原点。ハイブランドのパーカーでも、このパーカーからサンプリングしているところは、多くあります。

 

しかも、ユニクロUのパーカーなんかは特に顕著。横のリブやシルエットなど、かなり意識して作られているのがわかります。(その再現度の高さゆえに、低コストで高クオリティ)

 

ただ!やはりユニクロとチャンピオン、値段の分の差はあります。

生地の質感、フードの立ち上がり、シルエットの普遍さ…。
どれをとっても、チャンピオンは優秀です。

 

トレンド感はないですが、いつでも80点は出せる安定感
便利で長く使えるので、ちょっとお金を出せるなら、これを買っとくのがおすすめです。

 

ちなみに、リバースウィーブは、日本人向けの「青」と、パーカーの原点ともいえる「赤」の2種類あります。

好みはあると思いますが…僕は絶対、「赤」一択です。
そら、オリジナルが一番かっこよいよ…。

urself(ユアセルフ) HOODIE

出典:http://www.urself.jp/hoodie/

name.のディレクターさんがやってる、新ブランド『urself』。

実はここのパーカー、僕もこないだ買いました。

 

一番の特徴は、このシルエットです。

・アームホール太め、身幅広め。
・下に向かってすぼまる、つぼみのようなシルエット。

オリジナルのパターンを採用ししているので、他にはない独特の形になっているんですね。

 

さらに、生地は少し薄手で、とろ~んとした感じ。コットン100%なんですが、少し落ち感があります。これのおかげで、パターンが最大限に生かされて、他にはないリラックス感が出る…!

 

これがまた、いいんですよ…!前から見ても横から見ても、ぽてっとしていて、かわいい…(;-;)

シンプルなデザインですが、どこか洗練されたシルエットで、良い雰囲気です。ポパイとか好きなら、たぶん好き。

詳しくはこちらでのちほど紹介するので、気になった方はぜひ。

高価格帯 20000円~

オーラリー

【中古】AURALEE◆SUPER SOFT HEAVY SWEAT P/O PARK

 

さあ、高価格帯です。ここからは、本当にいいパーカーしかありません。

紹介するのは、近年ドメブラの雄「オーラリー」。

 

これを一言で表すなら…「大人のパーカー」です。これもまたいいですよ、さすが高価格帯といった風格。

 

そもそも、パーカーってストリートアイテムなんだけど、これはなぜか上品なんですよね。

 

なぜか…?

 

1つ目のポイントは「生地」。

コットン100%なんですが、ギュ~っと目をつめることで、ガチっとハリがあります。
なので、シワになりづらく、フードの立ちもしっかりしており、上品な印象になっていると…。

 

そして、2つ目に、シルエット。

普通よりゆったりめにできてます。ただ、それだけではありません。

ただ、適当にダボっとさせただけじゃなくて、体を包み込むようにな、丸みのあるシルエット。広すぎない身幅、落ち過ぎてない肩…。オーバーサイズパーカーを目指しつつも、限界までシェイプアップすることで、だらしなくない、絶妙な形になっている…。

これこそまさに「大人のゆとり」…。

 

素材・シルエットに並々ならぬこだわりが注がれているからこそ、他にはない上品さというわけです。

 

パーカーって子供っぽい印象がありますが、これなら大人でもカッコよく着れます
もちろん、値段も大人レベルなんですが、決して買って損は無い一着です。

Gosha Rubchinskiy

【中古】Gosha RubchinskiyG012-T019/18SS COMBO HOODED SWEATSHIRT

ロシアより、ストリートの申し子、ゴーシャ。(有名どころばっかりで申し訳ない)

 

しかしやはり、有名なだけあって、物は抜群に良い…。シルエットもデザインも、国内にはないエッジの効いたデザインです。

 

まず生地ですが、オーラリーに負けず劣らず、かなりしっかりめ。

厚手で、ツヤとハリのある生地。パーカーなのに全然シワになりません。しかも、さわるとガサっとしているんですが、遠目にみるとなぜか、艶がある…。

ゆえに、どことなくただよう、高級感。少し語弊がある言い方になりますが、これこそまさに、ラグジュアリーブランドの風格。

 

そしてデザインは、ちょっぴり少年感あるデザイン。

陰陽印、国旗、アシンメトリーや、古代語ロゴ…。

オーラリーを大人のパーカーと呼ぶなら、こちらは少年のパーカーというべきでしょうか。子供のころカッコよかった服を、100倍カッコよくしたようなデザインです。

 

昔好きだったものって、あると思うんです。家庭科のドラゴンナップサックとか。(いわゆる、中二病)

でもそういったものって、大人になるにつれ、使わなくなるじゃないですか。恥ずかしいし、TPOもありますし。社会人がドラゴンのナップサックで通勤はできません。

でも、中二心って、まだ心に残ってると思うんです。恥ずかしいから着れないだけで、心のどこかで「かっこいいな」って気持ちは残ってると思うんですよ。

 

ゴーシャの魅力っていうのは、そんな気持ちを、リアルクローズまで落とし込んでくれているところだと思うんですね。子供の頃憧れた、あの感じ。心の奥底にある男心をくすぐってくれるような、そんなデザインが魅力なんです。

 

上品なパーカーではないですが、着て歩くだけでサマになるような一着。
一目みてピンと来た人なら、カッコよく着れるはず。

 

ただこちらのブランド、諸事情で既に終了しています。

なので、買う場合はメルカリやら古着屋のみ。
オンラインでめざとくチェックしてみてください👀

 

おわりに

 

以上、パーカーの紹介でした。

パーカーって「子供っぽいイメージ」がありますが、ちゃんと着ればかっこいいです。

ベージュのステンカラーのコートに、ワイドチノ、中はフルーツオブザルームのグレーとか。前から来たおじさんがこれ着てたら、普通にオシャレだなって思います。

 

「気になりはするけど、ちょっと…」という人ほど、試してみてください。
着ないまま人生を送るのも、なんかもったいないですし。

 

おしまい

お読みいただきありがとうございました✊