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【DAIRIKU 2019AW】ホワイトデニムジャケットをレビュー!完全に優勝したヤツ

言いたいことは「最高」ってただそれだけ…。

 

【DAIRIKU】 2019aw見てきたレポート!サイズ感と買ったもの楽しかった(小並感) レビュー記事ですが、アイテムが数えるくらいしか残ってないので、参考にしづらいけど...。 2n...

☝これで触れてたヤツ…。

寝かせすぎて書けてなかったんですが…

 

 

サイズ:FREE  

☝ デカい(それがいい)

カラー:WHITE  

☝僕の心のように白い

お値段:45000円

☝高いけど安い

 

当日、買えておりました…。

こりはね…クソカッコかわいいですよ…。

 

 

 

60~70年代のLeeのジャケットをベースにした、デニムジャケットです。

Leeらしいまん丸ポケットや裾部分のプリーツが特徴的💓かわいすぎる~~~!

 

今期はドストライクすぎて、テーマである「ノトーリアスB.I.G」の伝記映画も履修しました。面白かったです(脇道)

 

おすすめポイント

 

今回のおすすめポイントは

・トレンド感のあるシルエット

・拘りのディティール

・唯一無二のデザイン

 

この3つ!早速行きましょう☟

トレンド感のあるシルエット

まず目に入るのは、このビックなシルエット!

身幅がデカい、着丈短い、襟が小さい、そして肩はがっつりドロップ!まさに旬なシルエットです!

素材にはホワイトデニムが使われており、よりリラックス感があります。

 

注目すべきは、この大きく取られたアームホール!ドルマンスリーブになっとるんですが、も~メチャクチャでかい!腕が3本入りそうです(腕は3つもない)

 

中にたくさん着込むことができるので、秋にはロンTやスウェット、冬には厚手のニットやフリース、着込めまくって温かいこと間違いなし!

普通のGジャンは冬場厳しいですが、こちらはメインアウターとしても使えます!

 

 

理想のシルエットと機能性を兼ね備えた1着!絶妙なサイズバランスと使い回し力が最高です…。

 

拘りのディティール

DAIRIKUは、細部のこだわりもスゴイ!

着想元である古着のディティールを再現しながら、オリジナリティもしっかり盛り込んでいます。

 

このジャケットもLeeの50~60’sから着想を得て製作されているそうで…。

低めのポケット位置や、胸ポケのタブ、裾のプリーツ、ジグザグステッチ等、ディティールも当時の物を踏襲しています。

 

 

「神は細部に宿る」

ドイツの建築家、ミース・ファンデル・ローエの言葉ですが、まさにその通り。

 

細部は他の人から見えませんが、そういう部分こそ大事なのです。

細部まで作り込まれているからこそ、ふと見た時に「これ、いいな…」と思える服に、リアリティのある服になると僕は思います。

 

あと、服好きにはこういうのたまらないですよね。素晴らしい作りです。

 

唯一無二のデザイン

この、他にはないデザイン。

シンプルに見えますが…実はこのデザイン、中々ありません。

 

実際に探すとわかるんですが、ビックシルエットの白Gジャン自体そもそも多くない。見つかっても化繊混だったり、シルエットがいまいちだったり…?

 

じゃあ、古着で探すか!となっても、元が「白」なので、だいたい汚れてます。

界隈で言えばそれも「アジ」なわけですが、やっぱり真っ白なホワイトデニムも欲しいですよね。

 

ホワイトデニムは言わば人生のキャンバスです。自分のライフスタイルで独特の汚れ方をしていくので、人の営みを写してくれる。

古着もいいんですが、やっぱり自分だけの白デニムも欲しい!

 

このGジャンは、まさにそんな理想をすべて詰め込んだデニムジャケット。

シルエットもかっこよくて(可愛くて)、細部まで拘られていて、誰にも汚されていない、真っ白なデニムジャケット。

 

 

何年か着込むことで、自分だけのアタリや汚れがついて、世界に一つだけのジャケットになってくれるわけです。

 

格好いい…。

 

 

以上、3つのおすすめポイントでした!

 

このデニムジャケットは、「ポリエステル・リジット・ホワイトデニム」の3種類ありますが、どれもたまらなく格好良いのでオススメです。

 

売り切れ続出のため今からの購入は難しいですが、2次流通もあるのでネットで検索したらたぶん見つかるはず。

実店舗では残ってるところもあるかもしれないので、電話やインスタのDMで問い合わせみてもいいかもしれません。

 

 

では、次は「僕の好きなところ+ディティール」へGO!!!

 

僕の好きなところ、ディティールの感想

 

・今っぽく大きいシルエット💞

・真っ白なホワイトデニム💞

・タブとか、拘りのディティール💞

 

さっきの内容をより深く掘り下げていきます。

こいつはもう、たまらんいい服なんだよ…。

 

今っぽく大きいシルエット

まず、やっぱクソデカい!特にアームホールがデカくて最高!

 

身幅もかなり広く取られているので、ビックシルエットのニットやスウェットでもインナーにできちゃう!秋は下にロゴスウェット着て、冬は厚手のニットぶち噛まして~みたいな感じで色々楽しめるんスナ…。

 

買う時は「このGジャン、クソデカいからコートの下とか着れんしな…」って悩んでましたが、逆に一生アウターとして使えるから無問題でしたね、マジ最高

 

ほんで身幅に対して、着丈は意外と短め!

そして、襟も少し小さめになっています。

デザインソースの50~60’sのLeeはもっと襟が大きいのですが、「全体のバランスが取れるように+今っぽくなるように」普通より襟が小さくできているそうです。

 

 

デザイナーさんはインタビューで「今らしい要素も織り込むようにしてる」と仰っていたので、まさに前~今期のトレンドを表した一着になっているのかなと!!!

 

エエスナ…

 

真っ白なホワイトデニム

 

 

 

コットン100%。

 

左綾で織ったホワイトデニムです。

 

前期のようにブリーチをかけたわけではなく、元から白いデニムが使われてます。

なので色落ち等が全くない、完璧なホワイトデニム。

 

厚さはミディアムオンスくらいで、最初からある程度馴染んでます。

リジットと違ってアタリは出ませんが、着心地はいいです。

 

よーくみるとぽつぽつしたムラがあって、これがまたいい表情ですな~。

使ってくうちの汚れてくと思うんですけど、それもまた「自分だけのアジ🐡」なので、楽しみです…!!!

 

 

 

ちなみに、デニムは全てmade in OKAYAMA(JAPAN)

 

岡山はデニムの中でも特に質が高いとされているデニムの産地。

デザイナーさんも岡山デニムに強いこだわりを持っているようで、デニムは全て岡山に決めているそうです。

縫製まで全部、岡山の職人さんにお願いしているんだとか。

 

 

拘りのディティール

 

先述した通り、50~60’sのleeのジャケットから着想を得ています。

 

胸ポケットとサイドポケットの位置が近かったりするのも、そのため。

手の収まりが良くて大変良いです。

 

 

ボタンはヴィンテージ加工したタックボタン。

じんわり錆びたような風合いがマタヨシです

 

 

胸にはleeっぽいタグもついてたり。ネームはREGULARになってます。

 

 

ただ、サイドはオレンジタブになってます。可愛すぎる。買いの決め手はコリでした。

 

オレンジタブっていうのは、リーバイスの60~80年代くらいのタブ。

元々は若者向けラインのデニムだけに付けられていたタブなんですが、今回DAIRIKUでは「ビギーの生きた70’s~の文化」を意識し取り付けられているそうです。

 

デザイナーさんがアメ村で育った方なので、こういった古着のディティールでテーマを表現しているわけですナ…。

 

 

う~~~~ん、たまらん!

この、すべてが絶妙なデニムジャケット。ありそうで絶対にないデザインがたまらなくスコスコ丸です。

 

おわりに

 

たまらんいいデニムジャケットです…

早く着れないかな~と、ずっと家で試着してます。秋が待ち遠しい。

 

 

偉そうに語ってましたが、僕のまだ知らないディティールもあるのかなと思います。

まだ知ることはできないですけど、何年かして、もっと服について詳しくなった時に「あ、これってあのディティールじゃん」と気づければ最高や…と思っています。

 

そうなるためにも、大事にしていきたい1着だなと思います。(でもバチコリ着込む)

 

 

DAIRIKUは大人気なので即完売も多いですが、まだいくつか残ってるアイテムもあるそうなので、要チェック!

また、セットアップやファージャケット、なんかの目玉アイテムはまだ始まってないので、DAIRIKU欲しいって方はインスタも要チェック!!!

 

みたいな感じ…。

 

お読みいただきありがとうございました👐