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ドメブラのオススメ深めバケットハット!ポストプラダなりえるバケハを探そう。

ドメスティックブランドでバケットハット探してきました。

気になるけど、どれ買えばいいんだろう?とお悩みの方はぜひ参考にどうぞ。

 

トレンドへ向かうバケットハット

 

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昨年awのプラダからさらに人気が高まり、トレンドへ向かうバケットハット。

19ss、19awのコレクションでもチラホラ見かけられ、スナップや街中でも目立つようになってきました🕴👀

 

 

ストリートのムードを漂わせながらも、ミステリアスでモードな雰囲気が魅力のバケットハット。

 

コーデがごちゃついていても、被るとなぜかうまくまとまってしまったり、何か物足りないという時に被ると、不思議としっくりくる…謎の魔力を持った帽子です。

 

中折れハットのように「キメてんな…」という感じもなく、カジュアルに程よい抜け感が出せるので普段使いもしやすい。

 

今のストリート+クラシック+リラックスのムードにも抜群にハマっているので、流行るのも無理はありません。

 

 

目元が隠れるほど深い黒帽子は卒倒するほどクール…。

男なら一度は憧れたあのカッコよさがそこにはあります…🥳

 

欲しい…!

 

 

でもでもでも♥

 

 

プラダの帽子は3万8千円。

 

🙄

 

さすがにそこまでは手が出ないので、もうちょっと価格抑えめにカッコイイバケットハットを探そうという話です。

 

探す条件は

 

・クラウン深め

・シンプルでロゴなし

・ブリムがしっかりしている

 

ブリムというのはツバの部分のことです。

気持ちプラダに似ている物を探してきました。

 

whowhat HAT

 

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whowhat HAT -NAVY- WH-1901H2

 

whowhatとは

 

中川純子氏がデザイナーを担うブランド。

中川順子氏はミハラヤスヒロのショーアクセサリー制作などを担当しており、whowhatも元々はアクセサリーブランドでした。

 

ブランド11周年である2008年よりアパレルの制作がスタートし、今現在はユニセックスでアイテムが展開されています。

 

コンセプト、というかwhowhatというブランドは「無邪気で在ること自由で在ることユニークで居られることを願い、光の糸を手繰り寄せる作業を透してWHOWHATを展開している。」ようです。

 

少し難しいですが、何物にも縛られず自由に、独創的でいられるように、ということ…かな。

 

定番アイテムには「サイズで遊ぶ」と称して、5X(XXXXXL)サイズで作られたスーパーオーバーシルエットのシャツなどがあります。

 

コートのようなサイジングのものから、着丈は普通のシャツなのに身幅がメチャクチャデカいものまでさまざま。

 

男女共用ということもあり、低身長でも着やすいので、オススメです。

 

WHOWHAT HAT のいいところ

 

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出典: http://whowhat.jp/collection.html

 

文句なしにクラウン深め、まっすぐ被ると目元が隠れます。

ブリムも下向きで、被った印象はストリート+モードという印象。

 

被るとサマになる、「かっこいい帽子」です。

 

 

素材にはポリエステルを使用。

横糸に超極細のポリエステル、縦糸に熱ローラーと樹脂ローラーをプレスしてオイルコーティングしてあるので撥水性があり、滑らかな艶を出しています。

 

しっとりとした質感で、レザーのような光沢があるのが特徴です。

 

見た目的にはコットン素材の物よりも大人びた印象があるので、年齢が高い方でも被りやすい上品な帽子です。

 

ブリムが下向いるため、水を撥水・水滴も自然に落ちるので、防水機能も抜群な一品🙆‍♀️

もうすぐ梅雨の季節が来るので、これから重宝します🌧

 

カラーは黒・紺・白の3色。

使い回しやすいのは間違いなく黒・紺ですが、夏の服装と相性がよく、指し色のように使える白もオススメです。

 

ちなみに、個人的には紺色が一番しっくりきました

身長が低い方は大人びた色合いのほうがいいかもしれません

 

whowhat MESH BRIM HAT -BLACK- 2019SS

 

こちら、夏にバッチリのメッシュタイプもあります🌻

こちらはボディの部分がナイロン素材で、ツバの部分が固めのメッシュになっています。

 

メッシュといえば、サッカーユニフォームのようなふにゃふにゃなイメージがありますが、こちらは硬めの質感。

どちらかというと、かごバッグなどと近いカチコチ質感でした。

 

フェイクレザータイプは髪の毛の量が多い方や、汗かきの方だと蒸れてしまうこともあるので、汗が気になる方やはメッシュタイプがオススメです。

 

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出典:http://store.in-net.gr.jp/products/detail.php?product_id=456922

 

カラーは白・緑・橙・黒の4種類。

どれもとても発色がよく、緑と橙はネオンカラーのような色合いになっています。

 

ネオンカラータイプはストリート感が強いので合わせるのは難しいかもしれませんが、小物やインナーと色を合わせるなど、上手くコーデをまとめることができればとってもオシャレに見えます。

 

黒や白はストリートだけでなく、モード・フォーマルにも合わせやすく、幅広く使うことができる間口の多い帽子🙆‍♀️

 

素材的にはオールシーズン使えるものなので、夏はTシャツに、冬になればロングコートなどと合わせるとオシャレ上級者感が出るのでオススメです☺️

 

unused

 

UNUSED アンユーズド hat. UH0491

 

unusedとは

 

2004年にできた日本のブランドです。

デザイナーは非公開だったらしいのですが、今は調べたら出てきます。

 

いいのか…?😥

 

書いていい物かはちょっとわからないので、とりあえず書かないことにはします🤫

 

ブランドコンセプトは「観念的な枠を取り去り、解体し、存在の新たな形の追及提案」。

先入観にとらわれず、過去洋服に改良を加えながら、より日常に馴染むような服装を作られています。

 

一見ベーシックですがどこか個性的な服が多く、シンプルながらも存在感のあるブランドです。

 

unused hat のいいところ

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出典:https://twitter.com/oneldk/status/1119819834072506368 

 

ブリムの長さは、目元の少し上まで隠れる程度。

whowhatの物と比べて、クラウンは少し浅めで、綺麗な円柱型になっています。

 

ツバは少しだけ下向きなのも相まって、非常にベーシックな仕上がりです。

 

 

素材にはポリエステルとシルクを混紡した糸を使用。

一見すると何の変哲もない見た目ですが、少し目を凝らしてみると上質なシルク混のしっとりとしたツヤ感があります。

 

ブリムには少し中綿が入っており、すごくしっかりしています。

 

折り曲げても跡が着きづらく、型崩れもしづらいので、特に長持ちしそう 👴

 

 

まとめると、ザ・シンプルに上質なバケットハットという感じ。

 

何にでも合わせやすく、コーディネートを問わずに活躍してくれます。

 

普遍的なデザインなので、気に入ればトレンドに左右されず長く使い続けることができるのもいいところです。

 

派手さはあまりないですが、自然と目につく不思議な魅力があります。

いつの時代でも良い物というのは、そういうものですね☺️

 

最後に

 

今回はバケットハット特集でした。

 

一応他にも2,3個候補があったんですが、記事を寝かしていたらその間に売り切れてしまいました😥

 

ジワジワ熱が高まるバケットハット、オシャレ人からの注目度もどんどん高まり、各店舗から在庫もドンドン減っている現状。

いち早く紹介できず、申し訳ありませんでした。

 

なんとか自信を持って進められるものを…と思い、探しまくって見つけてきたのが 今回の2点。

 

実際に被るとわかりますが、説明の通りどちらも個性的でありながら非常にクオリティの高いバケットハットです。

人気もあるので、既に色欠けも始まっています。

 

特に定番色であるブラックや今期ちょっぴりトレンドカラーのホワイトなどは在庫変動のスピードもすごい!

 

1,2か月もすれば売り切れるかと思われますが、今ならまだ間に合いますので欲しい方はお早めに!

 

お読みいただきありがとうございました👏